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リニア中央新幹線の建設工事を巡り、大井川の流域住民ら119人がJR東海を相手取って、県内区間(10・7キロ)の工事の差し止めを求めた訴訟の第5回口頭弁論が21日、静岡地裁(増田吉則裁判長)であった。原告側は改めて「大井川の減水が生活を崩壊させる恐れがある」と主張した。次回期日は6月3日。
JR東海側はこれまで「原告らの権利侵害の具体…
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リニア中央新幹線の建設工事を巡り、大井川の流域住民ら119人がJR東海を相手取って、県内区間(10・7キロ)の工事の差し止めを求めた訴訟の第5回口頭弁論が21日、静岡地裁(増田吉則裁判長)であった。原告側は改めて「大井川の減水が生活を崩壊させる恐れがある」と主張した。次回期日は6月3日。
JR東海側はこれまで「原告らの権利侵害の具体…
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