3府県「定住自立圏」 ロゴマーク決定 4市町村、カラフルに 伊賀広域 /三重

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
2種類の定住自立圏のロゴマークを紹介するパネル(中と右)と新しい「圏域証」のパネルを持つ4市町村長=三重県伊賀市役所で2022年1月21日午前10時53分、大西康裕撮影
2種類の定住自立圏のロゴマークを紹介するパネル(中と右)と新しい「圏域証」のパネルを持つ4市町村長=三重県伊賀市役所で2022年1月21日午前10時53分、大西康裕撮影

伊賀市・笠置町・南山城村・山添村=ピンク・水色・黄緑・オレンジ

 伊賀市と京都府笠置町、南山城村、奈良県山添村の3府県4市町村が圏域の「伊賀・山城南・東大和定住自立圏」のロゴマークが21日、決まった。ロゴマークの誕生に合わせ、4市町村が住民向けに発行している「圏域証」もデザインが改められた。

圏域証も新調

 岡本栄・伊賀市長▽中淳志・笠置町長▽平沼和彦・南山城村長▽野村栄作・山添村長が出席して伊賀市役所で開いた定住自立圏推進協議会で、事務局案が承認された。

 伊賀市の位置はピンク、笠置町は水色、南山城村は黄緑、山添村はオレンジとした明るいタッチのデザイン。マークだけのものと、略称の「伊賀城和」の文字に4色のマークを入れ込んだものと2種類がある。事務局の伊賀市総合政策課によると、「圏域の一体感を示すものがほしい」と要望が出されていた。

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文636文字)

あわせて読みたい

ニュース特集