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新型コロナ 首相、待機短縮「検討」 濃厚接触者など「めりはり対応」 参院代表質問

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 岸田文雄首相は21日の参院本会議の代表質問で、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者や外国からの入国者に求めている待機期間について、「社会活動維持のために科学的知見の集約を急ぎ、オミクロン株の特性を踏まえためりはりのある対応を検討していきたい」と述べ、現在の10日間からの短縮に前向きな姿勢を示した。

 新型コロナの国産ワクチン開発については、「産学官の実用化研究を集中的に支援するとともに、世界トップレベルの研究開発拠点の形成、ワクチン製造拠点の整備などに取り組む」と語った。

 小型モジュール炉(SMR)など次世代原子炉の開発に関しては、2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)の実現に向けて進める考えを強調した。「日米間の協力がさまざまな形で進んでいることも含め、小型炉や高速炉をはじめとする革新原子力の開発などの取り組みを着実に進めていきたい」と述べた。

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