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コロナ対応 千葉は認証店と確認店との差撤廃 メリットはどこ?

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営業時間前に仕込み作業をする代表の土屋正明さん=千葉県松戸市の飲食店「Pastorl」で2022年1月21日午後2時36分、真田祐里撮影
営業時間前に仕込み作業をする代表の土屋正明さん=千葉県松戸市の飲食店「Pastorl」で2022年1月21日午後2時36分、真田祐里撮影

 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」が21日、千葉県内全域に適用され、大半の飲食店で再び時短営業が始まった。県は今回、高いレベルの感染対策を実施した「認証店」と、基本的な感染対策をしている「確認店」の間で、営業時間制限などの差を撤廃。認証店経営者からは時短要請に伴う協力金支給を歓迎する一方、「認証店のメリットを感じにくくなった」という声が出ている。

 「午後9時以降に営業できても、感染を警戒している間はお客さんは来ない。協力金をもらえる方が助かる」。認証店を経営する50代男性社長はそう話す。男性の会社は「認証店」「確認店」「その他」の全ての形態で、県内で4店舗を運営。2021年10月、緊急事態宣言解除後の段階的緩和で県内飲食店に協力要請が出た際には、遅くまで営業できるが協力金のない認証店よりも、時短営業が求められる代わりに協力金が出る確認店の…

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