札幌市の人口、戦後初めて減少 流入による「社会増」が縮小

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ススキノ交差点=札幌市中央区で2020年5月1日、貝塚太一撮影
ススキノ交差点=札幌市中央区で2020年5月1日、貝塚太一撮影

 札幌市が19日発表した2021年人口動態で、同市の人口は戦後初めて減少に転じた。これまで年間を通じた人口の増減(日本人のみ)はプラスが続いていたが、280人のマイナスとなった。死亡数が出生数を上回る「自然減」を、人口流入による「社会増」で補ってきたが、少子高齢化で「自然減」が拡大する一方で「社会増」が縮小し、両者の関係が逆転し…

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