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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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王将戦第2局の高槻市と「山水館」とは? 過去、渡辺王将は2勝1敗

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 第71期ALSOK杯王将戦七番勝負の第2局が指されている大阪府高槻市は、大阪市と京都市の中間に位置し、JRなら大阪から15分、京都からは12分。加えて阪急京都線の特急が停車し、高速道路のジャンクションとインターチェンジもあり、地の利が良い。人口約35万人の中核市だが、市内中心部から車で15分も行けば風光明媚(めいび)な摂津峡に到着する。

 対局場の「山水館」は豊かな自然の中にたたずむ温泉旅館。王将戦は第68期(2019年)から4年連続4回目の開催で、全て第2局に充てられた。渡辺明王将(37)は第68期に挑戦者として、当時の久保利明王将(46)に挑んでタイトルを奪取。高槻での対局も今期で4年連続となり、過去3回は2勝1敗の成績だ。

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【第71期王将戦】

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