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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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第71期ALSOK杯王将戦

第2局 藤井大長考、激戦へ

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 渡辺明王将(37)に藤井聡太竜王(19)が挑戦する第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪府高槻市など共催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓協賛)は22日、高槻市の温泉旅館「山水館」で始まり、午後6時22分、藤井が58手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は渡辺3時間18分、藤井4時間26分。23日午前9時に再開する。

 名人、棋王をあわせ持つ3冠渡辺と、王位、叡王、棋聖を持つ4冠藤井の頂上決戦。本局は角換わりの戦いになった。互いに早繰り銀に構え、昼には早くも中盤の勝負どころに。5六と5四に角を打ち合った後、渡辺は49手目、1時間の昼食休憩を挟む1時間8分の長考で2五飛と浮き、7筋にある藤井の銀に当てた。藤井が銀を6四に引くと、渡辺は3四角と歩を取って出た。「思い切った手です」と立会の谷川浩司九段。この後に藤井が…

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【第71期王将戦】

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