名護市長選、何を重視して選択? 有権者に聞いた

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名護市長選で投票する市民=沖縄県名護市で2022年1月23日午後1時45分、津村豊和撮影
名護市長選で投票する市民=沖縄県名護市で2022年1月23日午後1時45分、津村豊和撮影

 23日投開票された沖縄県の名護市長選。どのような点を重視して選択したのか、期日前と当日の投票所で有権者に聞いた。

渡具知武豊氏に投票

会社員の女性(30) 基地移設に伴う騒音や事故は心配だが、子育て中で支援策なしでは生活できない。支援策は政府の後ろ盾がないとできないと思う。

サービス業の男性(44) 辺野古の近くに住んでいて、以前は移設に反対する候補を支持していたが、移設中止に向けた政府との協議は進まなかった。もう基地問題のワンイシュー(一つの課題)で考えるのは限界だ。

元美容師の女性(78) 辺野古移設を進める国にはかなわない。それよりも国からお金をもらい、孫たちの暮らしが豊かになり、若者の仕事がある街になった方がいい。

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