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神奈川県 「重点観察対象者」と「自主療養届」導入 高リスク者に注力

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国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供
国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供

 神奈川県は21日夜の感染症対策協議会で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、50歳以上と重症化リスクのある5歳以下の療養者を「重点観察対象者」とし、50歳未満はインターネットで自ら感染者の発生届を出すことができる仕組みの導入を決めた。保健所の業務が逼迫(ひっぱく)していることを踏まえた措置で、準備が整い次第、運用を始める。

 同協議会は、爆発的に感染が拡大した場合に備え、とるべき対策を3段階で設定。具体的な基準は設けていないが「現状で既にステップ2の状態にある」と判断し、検査や調査の手続きを省略できるようにする。

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