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オミクロン株「とても怖い」59歳以下29% 毎日新聞世論調査

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国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供
国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供

 毎日新聞と社会調査研究センターが22日に実施した全国世論調査では、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への国民の警戒感は薄い状況が浮かんだ。高齢者より若い世代でその傾向が強く、新型コロナに対する意識は変化しつつあるようだ。

 オミクロン株の感染拡大をどう思うかとの質問に関して、年代別でみると、「とても怖いと思う」との回答は、59歳以下は29%で、60歳以上の42%より13ポイント低かった。「怖いとは思わない」は59歳以下は20%で、60歳以上の8%を12ポイント上回った。「怖いとは思うが、デルタ株ほどではない」も59歳以下は48%で、60歳以上の44%より高かった。

 政府がオミクロン株の感染者について、全員入院の措置から、自宅や宿泊の療養を認める方針に変えたことを「妥当だ」と答えたのは、59歳以下は78%に達し、60歳以上(58%)を大幅に上回った。オミクロン株感染者は軽症や無症状が多いとされていることが影響しているようだ。

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