デンソー、底上げ感じさせる連覇「収穫あった」 選抜女子駅伝北九州

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第2中継所でたすきをつなぐデンソーの2区のゼイトナ・フーサン(左)と3区の松田杏奈=北九州市八幡東区で2022年1月23日、徳野仁子撮影
第2中継所でたすきをつなぐデンソーの2区のゼイトナ・フーサン(左)と3区の松田杏奈=北九州市八幡東区で2022年1月23日、徳野仁子撮影

 第33回選抜女子駅伝北九州大会は23日、北九州市であり、一般の部(5区間、10チーム)はデンソー(三重)が制し、新型コロナウイルスの影響で中止となった第32回大会を挟んで2連覇となる2回目の優勝を果たした。

 チームの底力を感じさせる連覇だ。全体で3番目のフィニッシュでスッキリしない面もあったが、新戦力が台頭し2位に44秒差を付けたことに荻原知紀監督は「挑戦と位置づけたレースで収穫があった。今後につながる明るい材料」とうなずいた。

 3位に入った2021年11月の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)を走った6人のうち、今大会の5区間で起用されたのは2人。その一人、移籍加入1年目の3区・松田杏奈が区間賞でトップに躍り出た。

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