安来・加納美術館で企画展 えりすぐり備前焼78点 創設者収集、人間国宝作品も /島根

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金重陶陽の「麒麟香炉」=島根県安来市広瀬町布部の安来市加納美術館で、松原隼斗撮影
金重陶陽の「麒麟香炉」=島根県安来市広瀬町布部の安来市加納美術館で、松原隼斗撮影

 安来市加納美術館(安来市広瀬町布部)の創設者、加納溥基(ひろき)氏(故人)が収集した備前焼約550点からえりすぐりの78点を集めた企画展「加納溥基コレクション+備前焼に魅せられて~土と炎~」が同館で開かれている。4月10日まで。【松原隼斗】

 鎌倉時代から現役作家までの茶器や花器、細工物など。現代の備前焼に大きな影…

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