沖縄・名護市長選 自公系・渡具知氏再選 辺野古移設、追い風

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渡具知武豊氏
渡具知武豊氏

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設工事が進む辺野古がある名護市の市長選が23日投開票され、移設を進める政府・与党が支援した現職の渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏(60)=自民、公明推薦=が、移設に反対する玉城(たまき)デニー知事ら「オール沖縄」勢力が推した新人で元市議の岸本洋平氏(49)=立憲、共産、れいわ新選組、社民、地域政党・沖縄社会大衆推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は4万9959人、投票率は68・32%(前回76・92%)で過去最低だった。

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