トンガ噴火1週間 被害全容見えず 人口8割被災

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 南太平洋・トンガ沖で起きた海底火山の大規模噴火は発生から1週間以上が経過した。離島が多く通信状況も不安定なことから、噴火や津波による被害の全容は明らかになっていない。国際社会からの支援は本格化し、飲料水を載せた航空自衛隊のC130輸送機も22日、現地に到着。支援活動を開始した。

 国連人道問題調整事務所(OCHA)によ…

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