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コロナ第6波で消防署員半数欠勤 それでも市民生活守るために

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赤色灯を回す消防車(写真はイメージ)
赤色灯を回す消防車(写真はイメージ)

 多数の従業員が感染し、職場が回らなくなる――。かつてないほど感染が広がる新型コロナウイルスの「第6波」では、こんな恐れが現実味を帯びる。特に不安を感じているのが、社会活動を支える「エッセンシャルワーカー」たち。半数が欠勤を余儀なくされた職場もあり、万が一への備えが待ったなしとなっている。

 兵庫県姫路市の姫路西消防署では23日までに署員39人の感染が確認された。全署員(出張所を除く)75人の半数に当たる。最初の感染確認は14日。出動計画や訓練内容をつくる警防課員だった。同じ日に勤務していた同僚もその後に発熱などの症状を訴えるようになり、救急隊員や予防課員らにも感染が広がった。

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