悠仁さまの進学先巡る報道 側近トップが苦言「静かに見守って」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
秋篠宮家の長男悠仁さま=代表撮影
秋篠宮家の長男悠仁さま=代表撮影

 秋篠宮家を補佐する側近トップである宮内庁の加地(かち)隆治・皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)は24日、秋篠宮家の長男悠仁さま(15)の進学先を巡って週刊誌報道が相次いでいることに関し、「一般論として、受験期を迎えている未成年者の進学のことを、臆測に基づいて毎週のように報道するのは、メディアの姿勢としていかがなものか」と文書で苦言を呈した。

 悠仁さまは現在、お茶の水女子大付属中3年に在学中。付属高は女子校のため高校は他校に進む見通しだが、その進学先に関して複数の週刊誌が毎週のように具体的な高校名を挙げて記事を掲載している。加地氏はそうした報道姿勢に疑問を投げかけた上で「現在、ご進学に向けて勉学に励んでおられるところであり、静かに見守っていただければと思います」と理解を求めた。

この記事は有料記事です。

残り180文字(全文522文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集