特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

政府、まん延防止措置を18道府県に追加適用 34都道府県に拡大

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
新型コロナウイルス感染症対策の関係閣僚会合を終え、記者団の取材に応じる岸田文雄首相=首相官邸で2022年1月24日午後6時51分、竹内幹撮影
新型コロナウイルス感染症対策の関係閣僚会合を終え、記者団の取材に応じる岸田文雄首相=首相官邸で2022年1月24日午後6時51分、竹内幹撮影

 政府は24日、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置を、北海道や関西など18道府県に適用する方針を固めた。25日の基本的対処方針分科会で了承を得られれば、同日の政府対策本部で正式決定する。期間は27日から2月20日まで。既に適用している16都県と合わせて、まん延防止措置の適用は全都道府県の7割を超える34都道府県に拡大。対象自治体は今後さらに増える可能性がある。

 岸田文雄首相は24日、山際大志郎経済再生担当相や後藤茂之厚生労働相ら関係閣僚と対応を協議し、措置適用の方針を確認した。それに先立つ衆院予算委員会では、「明らかになってきた(変異株)オミクロン株の特性を踏まえて、メリハリの利いた対策に移さなければならない。各知事との密接な連携のもと、高い警戒感を持ち対応していく」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り229文字(全文575文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集