噴火被害のトンガ支援へ 愛知万博で交流、尾張旭市 あすから募金受け付け /愛知

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
愛知万博のトンガのナショナルデーで交流する尾張旭市の小学生ら=愛知県長久手市で2005年7月、尾張旭市提供
愛知万博のトンガのナショナルデーで交流する尾張旭市の小学生ら=愛知県長久手市で2005年7月、尾張旭市提供

 海底火山の大規模噴火と津波の被害を受けた南太平洋のトンガに対し、尾張旭市は26日から募金や寄付金の受け付けを始める。現地では水不足が深刻化、食料不足も心配されている。市は2005年の愛知万博でトンガと交流した縁があり、集まった寄付は「お見舞い金」として大使館を通じて現地に送る予定だ。【佐久間一輝】

 市によると、愛知万博の「一市町村一国フレンドシップ事業」でトンガが尾張旭市の交流相手国になり、地元小学…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文507文字)

あわせて読みたい

ニュース特集