幅100メートル超の「カーテン」出現 群馬の氷柱、今年は好条件

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カーテンのようになった「梨木の氷柱」=群馬県桐生市黒保根町宿廻で2022年1月21日午後4時26分、大澤孝二撮影
カーテンのようになった「梨木の氷柱」=群馬県桐生市黒保根町宿廻で2022年1月21日午後4時26分、大澤孝二撮影

 群馬県桐生市黒保根町宿廻の林道脇にできる高さ最大約20メートルの「梨木の氷柱(つらら)」が幅100メートル以上のカーテンのようになり、訪れる人を楽しませている。

 氷柱は山の湧き水が徐々に凍ることででき、近くの旅館「梨木館」の担当者によると、今季は例年より早い2021年12月末ごろから凍り始めた。担…

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