春日井に2月、大型屋内施設 思い切り遊べる場を 遊具280種類、感染対策徹底 乳児~小学生対象 /愛知

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手前は幼児用遊具がそろうロールプレイエリア。奥は乳児が安心して遊べるベビーエリア=愛知県春日井市東野町のぐりんぐりんで2022年1月25日、佐久間一輝撮影
手前は幼児用遊具がそろうロールプレイエリア。奥は乳児が安心して遊べるベビーエリア=愛知県春日井市東野町のぐりんぐりんで2022年1月25日、佐久間一輝撮影

 乳児~小学生を対象に国内外の遊具280種類を揃えた事前予約制の屋内遊び場「ぐりんぐりん」が2月1日、春日井市東野町の総合福祉施設「グリーンパレス春日井」内にオープンする。1日3回の時間枠ごとの利用者総入れ替え、清掃、消毒を行うなど新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、子どもたちに安心して思い切り体を動かしてもらう。市は「天候を気にせず、体を使って自由に遊んで」と利用を呼びかけている。【佐久間一輝】

 市は、2021年春からグリーンパレス春日井の大規模改修を始め、研修棟2階の全フロアを「ぐりんぐりん」に改修した。広さ約1200平方メートルのエリアに、ボールプール、トランポリンなど各年代に応じた小型~大型遊具を配置。市によると、屋内遊び場としては県内最大級の広さという。

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