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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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バイデン氏、東欧への増派に言及 ロシア・ウクライナなどは協議

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バイデン米大統領(左)とプーチン露大統領=高本耕太、大前仁撮影
バイデン米大統領(左)とプーチン露大統領=高本耕太、大前仁撮影

 バイデン米大統領は25日、ロシアのウクライナ侵攻に備え、米国が東欧への派遣準備をしている8500人規模の部隊について、記者団に「近いうちに動かすかもしれない」と発言した。北大西洋条約機構(NATO)加盟国でないウクライナへの派遣は改めて否定しながらも、増派が近く始まる可能性を示唆した。一方、パリでは26日午後(日本時間同日夜)、独仏の仲介でロシアとウクライナを含む4カ国の政府高官が協議。欧米諸国は、戦争準備と対話の硬軟両面で対応を続けている。

 東欧への米部隊増派は24日、米国防総省が明らかにしていたが、緊張の高まりを受け、バイデン氏が直接言及した。

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【ウクライナ侵攻】

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