バリトンボイスで15年 FM桐生パーソナリティー、長続きの秘密は

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リハーサルでニュース原稿を読む柄澤正則さん=群馬県桐生市本町で2022年1月18日、大澤孝二撮影
リハーサルでニュース原稿を読む柄澤正則さん=群馬県桐生市本町で2022年1月18日、大澤孝二撮影

 群馬県桐生市のコミュニティーFM局「FM桐生」のパーソナリティーで、元桐生タイムス記者の柄澤正則さん(66)が2007年の開局から15年にわたり、足で稼いだ地域の情報を発信し続けている。落ち着きのある“バリトンボイス”で親しまれる柄澤さんは「自分が興味を持ち、楽しいと思うことをしゃべってきたので長続きしたのかな」と振り返る。

 同市出身。和光大人文学部人間関係学科を卒業後、桐生タイムス社に入り、26年間、記者生活を送った。桐生市民活動推進センター「ゆい」のスタッフとして働いていた06年、知人の勧めでFM桐生の試験放送に参加し、開局してからは毎週日曜の「おしゃべりサンデー」のパーソナリティーを任された。

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