子ども家庭福祉ソーシャルワーカー、国家資格見送る方針 厚労省

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は26日、自民党厚労部会に子どもや家庭支援に携わる新資格「子ども家庭福祉ソーシャルワーカー」創設案の概要を示した。国家資格は見送り、社会福祉士など既存の資格に上乗せすることを想定している。

 児童相談所の児童福祉司の5割が勤続年数3年未満で、人材の養成や定着が課題になっている。新資格は児童…

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