鳥インフル疑い、アヒルを殺処分 熊谷、春日部の農場 /埼玉

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 県は26日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された千葉県のアヒル農場の出荷先である熊谷、春日部両市の農場のひな計1798羽を殺処分したと発表した。

 殺処分後、県は汚染物品の焼却や施設の消毒などの防疫措置を実施。両農場の他のアヒル計5900羽について14日間監視対象とし、移動禁止とした。

 同じ千葉県のアヒル農場から1月14日に…

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