アヒルの農場で鳥インフル確認 匝瑳・県今季3例目 /千葉

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 県は26日、匝瑳市内のアヒル農場から高病原性の疑いがある鳥インフルエンザが確認されたと発表した。飼育している食用のアヒル約3000羽の殺処分を進めている。出荷先では茨城県の1施設で約860羽、埼玉県の2施設で約1800羽を殺処分した。千葉県での鳥インフルエンザの発生は今季3例目。

 県によると、従業員が25日、アヒル1羽…

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