日経平均が大幅続落、一時700円超安 米金融政策に警戒感

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東京証券取引所=和田大典撮影
東京証券取引所=和田大典撮影

 27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時700円を超え、取引時間中としては2020年11月以来、約1年2カ月ぶりの安値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策の正常化への警戒感から売り注文が優勢となった。

 午前11時現在は前日終値比664円59銭安の2万6346…

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