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「NATOから撤退」 クロアチア大統領発言が波紋 首相は陳謝

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クロアチアのミラノビッチ大統領=首相官邸で2015年、藤井太郎撮影
クロアチアのミラノビッチ大統領=首相官邸で2015年、藤井太郎撮影

 北大西洋条約機構(NATO)に加盟するクロアチアのミラノビッチ大統領は25日、ウクライナ情勢が悪化すれば自国兵をNATO軍から撤退させると発言した。ウクライナを支持するNATO加盟国の結束を乱しかねない発言は波紋を広げ、プレンコビッチ首相は26日、ウクライナに陳謝した。

 複数の地元メディアによると、ミラノビッチ氏は25日、国内の視察先で記者団に「ウクライナは世界で最も腐敗した国の一つだ」などと発言。クロアチアは、ロシアの軍事的圧力で緊迫するウクライナ情勢とは無関係だとし「情勢が激化した場合、クロアチアはいかなる部隊も派遣しない。…

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【ウクライナ侵攻】

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