特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

酒類提供、時短・認証で割れる対応 九州・山口全域「まん延防止」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
まん延防止措置の適用が始まり休業する飲食店が目立つ鹿児島市の繁華街・天文館。人通りもまばらだった=2022年1月27日午後6時24分、宗岡敬介撮影
まん延防止措置の適用が始まり休業する飲食店が目立つ鹿児島市の繁華街・天文館。人通りもまばらだった=2022年1月27日午後6時24分、宗岡敬介撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「まん延防止等重点措置」が27日、福岡、佐賀、大分、鹿児島の各県にも適用され、九州全県に広がった。県内の一部を対象としている山口県も2月1日からは県全域に拡大することにしており、九州・沖縄・山口の全市町村がまん延防止措置の対象になるが、酒類提供を巡る対応は割れている。

 新たに適用された4県では、感染対策の第三者認証を受けた「認証店」に午後9時までの営業時間短縮を要請。「非認証店」には酒類提供を認めず、午後8時までの営業終了を求める。既に始まっている沖縄、熊本の両県も同様の対応だ。また、佐賀県以外では、「認証店」が午後8時までに短縮して酒類を提供しない代わりに協力金の上乗せを選ぶことも可能にする。

この記事は有料記事です。

残り442文字(全文761文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集