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「開店しても誰も来ない」 まん延防止適用、ススキノ閑散

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まん延防止措置が適用され、営業時間の短縮を知らせる居酒屋の看板=札幌市中央区で2022年1月27日午後6時、米山淳撮影
まん延防止措置が適用され、営業時間の短縮を知らせる居酒屋の看板=札幌市中央区で2022年1月27日午後6時、米山淳撮影

 新型コロナウイルスの感染者が北海道内で初めて確認されてから28日で2年。27日までの感染者数は累計8万人を超えた。道内には同日から「まん延防止等重点措置」が適用され、道は2月20日までの25日間、全道の飲食店に営業時間短縮を要請し、酒類提供は第三者認証店に限られる。この間、長期にわたり酒類提供の自粛や休業を強いられてきた飲食店からは「いつまで同じことを続けるのか」とため息が漏れる。

 年明けまでは観光客らでにぎわっていた札幌市の歓楽街ススキノ。まん延防止措置初日の27日は、日が暮れてネオンの明かりがついても人出はまばらで、酒類提供がメインのバーなど「休業」を掲げる店もあった。

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