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5~11歳向けワクチン 3月までに145万人分供給 対象者の2割

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新型コロナウイルスのワクチン接種準備が整った注射器=手塚耕一郎撮影
新型コロナウイルスのワクチン接種準備が整った注射器=手塚耕一郎撮影

 堀内詔子ワクチン担当相は28日、新型コロナウイルスの5~11歳向けの米ファイザー製ワクチンの初回の供給計画を発表した。2月21日の週から自治体向けに供給を始め、3月までに計290万回分(2回接種で145万人分)を配送する。この年代の接種対象者は約741万人で、今年度内の供給はこのうちの約2割分となる。

 5~11歳向けワクチンは12歳以上用とは別製品。2月21日からの2週間で90万回分、3月7日からの2週間で200万回分を送る。2月中の供給量は少ないことから、多くの自治体は3月からの接種開始となる見込みだ。

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