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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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渡辺王将と藤井竜王、王将戦歓迎セレモニーに 第3局は栃木・大田原

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 渡辺明王将(37)に藤井聡太竜王(19)が挑戦する「第71期ALSOK杯王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催)第3局の歓迎セレモニーが28日、栃木県大田原市黒羽向町のホテル花月で開かれた。新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて前夜祭が中止になったため、代替行事として関係者のみで実施。両棋士は決戦を前に意気込みを新たにした。29、30日に同ホテルで対局する。

 28日午後、新幹線で那須塩原駅に到着した両棋士はホテルへ移動し、対局場の部屋を検分。盤上で駒の感触などを確かめた。その後、色紙に揮毫(きごう)し、渡辺王将は「一歩千金」、藤井竜王は「飛翔」などとそれぞれ書いた。

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【第71期王将戦】

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