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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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渡辺王将「全力で」 藤井竜王「集中力」 29日から王将戦第3局

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第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局の対局場を検分する渡辺明王将(手前左)と挑戦者の藤井聡太竜王(中央左)=栃木県大田原市のホテル花月で2022年1月28日午後4時半、尾籠章裕撮影
第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局の対局場を検分する渡辺明王将(手前左)と挑戦者の藤井聡太竜王(中央左)=栃木県大田原市のホテル花月で2022年1月28日午後4時半、尾籠章裕撮影

 渡辺明王将(37)に藤井聡太竜王(19)が挑戦する第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓、JAなすの協賛、大田原市、下野新聞社後援)は29、30日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。

 藤井は、接戦となった第1局を制し、第2局では2時間28分の大長考を記録するなど中盤に深い読みの力を発揮して連勝。史上最年少王将と最年少5冠の獲得に向け3連勝を狙う。4連覇・通算6期をかけて戦う渡辺は苦しい立ち上がりになったが、第3局からの巻き返しを目指す。

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【第71期王将戦】

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