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第94回センバツ高校野球

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日大三島、38年ぶりの選抜高校野球 春夏18回の名将、就任2年で吉報

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【聖隷クリストファー-日大三島】東海大会初優勝を決め、マウンドで抱き合う日大三島のバッテリーと集まる守備陣=愛知県の岡崎市民球場で2021年11月7日、深野麟之介撮影 拡大
【聖隷クリストファー-日大三島】東海大会初優勝を決め、マウンドで抱き合う日大三島のバッテリーと集まる守備陣=愛知県の岡崎市民球場で2021年11月7日、深野麟之介撮影

 第94回選抜高校野球大会の選考委員会が28日、オンラインで開かれた。

 38年ぶり2回目の出場を決めた日大三島(静岡)。永田監督は就任2年足らずで届いた春の知らせに「長い指導者人生の中で、ひと味違った経験になった。全力プレーで、ひとつでも校歌が聞きたい」と話した。報徳学園(兵庫)で春夏通じて18回の甲子園出場を果たした名将が、新たなユニホームで甲子園に戻ってくる。

 昨秋はエースで4番の松永を中心に、先取点を奪われても劣勢をはね返す逆転劇の連続で東海大会を制した。優勝の原動力となった松永は「甲子園に出られると信じて、一生懸命練習してきたことが報われた」と安心した様子。「打席ではホームランを打ち、ピッチングではピンチで抑え、チームの勝利につなげられる活躍をしたい」と晴れ舞台に心を躍らせていた。【川村咲平】

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