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第94回センバツ高校野球

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高野連・宝会長「コロナが皆無でなくとも開催したい」 選抜高校野球

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第94回選抜高校野球大会の選考委員会総会であいさつする日本高野連の宝会長=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2022年1月28日、望月亮一撮影 拡大
第94回選抜高校野球大会の選考委員会総会であいさつする日本高野連の宝会長=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2022年1月28日、望月亮一撮影

  第94回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が28日、オンラインで開催された。

 日本高校野球連盟の宝馨会長は2021年12月の就任以来初となる選考委員会に臨み、「選考のプロセスを初めて知った。みなさまのご苦労、ご準備に敬意を表したい」と述べた。21世紀枠特別選考委員としても推薦理由説明会で、各都道府県高校野球連盟理事長らに積極的に質問した。「21世紀枠の候補校はいずれも(選出に)ふさわしい高校だった。選考は難しいところもあった」と素直な心境を吐露した。

 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が拡大し、収束が見通せない状況だが、「昨夏の大会は無観客で開催し、出場選手のPCR検査など健康管理を大会期間中に行った実績もある。コロナが皆無でなくとも、センバツは開催したい」と強調。その上で「オミクロン株は2月中に収束してほしいが、コロナの推移を見ながら適切に対応していけると思っている」と大会開催に向けて意欲を示した。【大東祐紀】

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