外国人が対象の介護実務者研修 資格支援で開設へ /秋田

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 介護事業を展開する「あきた創生マネジメント」(能代市)は、外国人を対象に介護福祉士の資格取得に向けた実務者研修を行う教育機関を3月に大館市内に開設すると発表した。人手不足が深刻な介護分野での人材確保や、技能実習生ら介護現場で働く外国人のキャリアアップにつなげる狙い。

 同社によると、外国人を対象にした実務者研修を行う教育機関は東北初という。

 外国人が国家資格の介護福祉士試験を受けるには、主に3年以上の実務経験と実務者研修の修了が必要。ただ、日本語での研修を理解するのは難しく、資格取得の大きな壁になっているという。

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