公立高入試、全日制1.13倍 志望倍率、前年比0.03ポイント増 /千葉

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 県内の公立小中学校教諭でつくる「県教育研究会進路指導研究部会」(会長=今井清仁・東金市立東金中校長)は28日、公立中3年生の進路志望調査(6日現在)の結果をまとめ、公表した。全日制高校の志望倍率は前年比0・03ポイント増の1・13倍、定時制は0・05ポイント増の0・54倍。最も倍率が高いのは、県立船橋(普通)の2・65倍だった。公立高校入試は2月24、25日に実施される。

 調査は、生徒たちが志望先を決める参考にできるよう、同部会が1960年から実施。県内公立中を3月に卒業予定の4万9317人と、隣接する茨城、埼玉両県から県内への進学を検討する463人の志望を、学校を通じてまとめた。内部進学が大半の県立千葉中、県立東葛飾中、千葉市立稲毛高付属中は除いた。

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