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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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藤井竜王、端攻め狙う 渡辺王将の角が焦点 王将戦第3局1日目

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第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局で、立会の深浦康市九段(左)に封じ手を渡す渡辺明王将(右)。左奥は藤井聡太竜王=栃木県大田原市のホテル花月で2022年1月29日午後6時6分、尾籠章裕撮影
第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局で、立会の深浦康市九段(左)に封じ手を渡す渡辺明王将(右)。左奥は藤井聡太竜王=栃木県大田原市のホテル花月で2022年1月29日午後6時6分、尾籠章裕撮影

 渡辺明王将(37)に藤井聡太竜王(19)が挑戦する第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓、JAなすの協賛、大田原市、下野新聞社後援)は29日、栃木県大田原市のホテル花月で始まり、午後6時1分、渡辺が62手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は藤井3時間31分、渡辺3時間56分。2日目の30日は午前9時に再開する。

 ここまで2勝の藤井が史上最年少王将と最年少5冠の獲得に王手をかけるのか、4連覇・通算6期を目指す渡辺が巻き返すのか。注目の第3局は、先手番の藤井が2六歩と飛先の歩を突いて始まった。

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【第71期王将戦】

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