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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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2連敗からの4連勝 大山康晴王将が二上達也八段を退けた名勝負

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第10期王将戦第3局2日目。攻めに入った大山康晴王将(左)が134手目で二上達也八段を破り、通算1勝2敗と反撃の糸口をつかんだ=神戸市北区の有馬温泉古泉閣で1961年2月14日、早川弘撮影
第10期王将戦第3局2日目。攻めに入った大山康晴王将(左)が134手目で二上達也八段を破り、通算1勝2敗と反撃の糸口をつかんだ=神戸市北区の有馬温泉古泉閣で1961年2月14日、早川弘撮影

 渡辺明王将(37)に藤井聡太竜王(19)が挑戦する第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓協賛)。挑戦者の藤井竜王が2連勝し、第3局を迎えている。4連覇・通算6期の王将獲得を目指す渡辺王将にとっては苦しい立ち上がりとなったが、王将戦の長い歴史では、連敗からの逆転連勝で防衛に成功したケースもある。

 1961年1~3月の第10期王将戦七番勝負では、4連覇・通算7期を目指す大山康晴王将(当時)が、前期に続いて二上達也八段(同)の挑戦を受けた。

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【第71期王将戦】

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