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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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極限の戦い「最終盤、逆転もあった」 王将戦第3局・深浦九段総括

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 栃木県大田原市のホテル花月で指された渡辺明王将(37)と藤井聡太竜王(19)の第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓、JAなすの協賛、栃木県大田原市、下野新聞社後援)は、藤井が勝って3連勝とし、初の王将位獲得と史上最年少5冠にあと1勝と迫った。立会の深浦康市九段は「全部の駒を使うような全面戦争になって、互角のまま中盤、終盤にいったが、先に間違えてしまったのが渡辺王将ということになる。細かいミスだが、藤井竜王がペースを握って、最後は見事に詰まし切ったという…

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【第71期王将戦】

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