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大阪府 臨時の大規模医療施設が稼働 自宅療養者らの一時避難場所に

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大阪コロナ大規模医療・療養センターの実地訓練で、患者の体調が急変した場合の手順を確認するスタッフ=大阪市住之江区のインテックス大阪で2021年11月5日午後2時35分、加古信志撮影
大阪コロナ大規模医療・療養センターの実地訓練で、患者の体調が急変した場合の手順を確認するスタッフ=大阪市住之江区のインテックス大阪で2021年11月5日午後2時35分、加古信志撮影

 大阪府が新型コロナウイルスの臨時医療施設として大阪市内に整備した「大阪コロナ大規模医療・療養センター」が31日に稼働した。府内で8万人近くに上る自宅療養・待機者らの受け入れ先として期待される一方、あくまで「一時避難場所」との位置付けで、機能は限られている。全国最大規模の臨時施設は、不安を抱える感染者の受け皿として役割を果たせるのだろうか。

 吉村洋文知事は31日、記者団に「数万人単位の療養者がいる中で、受け皿を増やすことが重要。自己隔離したい人を広く受け入れたい」と述べた。

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