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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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社民、2議席獲得が目標 原則は野党統一候補 今夏の参院選比例代表

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社民党本部の表示=東京都中央区で2019年5月16日、曽根田和久撮影
社民党本部の表示=東京都中央区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 社民党は2日、全国幹事長会議をオンラインで開催し、今年夏の参院選比例代表で2議席獲得と得票率4%以上を目標にする闘争方針を確認した。比例代表には推薦を含めて6人以上を擁立し、240万票の獲得を目指す。1人区や2人区では、立憲民主党などとの野党統一候補を原則とする一方、3人区以上の選挙区で公認候補の擁立を進めると申し合わせた。

 2019年参院選で得票率2%以上を獲得したことによる公選法上の政党要件は夏の参院選までとなる。会議後に記者会見した福島瑞穂党首は「参院選は1人区が多い。野党で共闘して自民、公明政権と対決していく機運をつくる」と述べた。

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【第26回参院選】

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