スターフライヤー、客室でペットと搭乗可能に 3月末から国内初

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スターフライヤーのロゴ=東京都大田区で2019年5月10日、米田堅持撮影
スターフライヤーのロゴ=東京都大田区で2019年5月10日、米田堅持撮影

 北九州市の航空会社、スターフライヤーはペットの犬猫を同伴して搭乗できるサービス「FLY WITH PET!(フライ・ウィズ・ペット)」を3月27日から北九州―羽田線で導入する。国内の航空会社では通常、ペットは貨物室に預けることになっており、同社によると、客室でのペット同伴サービスは国内定期便で初めて。

 1日2往復4便に導入し、1便につき小型の犬か猫1匹に限る。乗客は自前もしくは同社が貸し出すケージ(縦50センチ、横40センチ、高さ40センチ程度)に入れて最後列に座る。乗客分とは別に、ペット分として片道一律5万円の料金がかかる。同社ホームページから申し込む。ケージの外に出したり、水以外に餌を与えたりすることは禁止し、ペットのおむつ着用なども求める。

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