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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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米高官、首脳会談でロシアに理解示した中国を批判 ウクライナ情勢

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 クリテンブリンク米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日の電話記者会見で、同日に北京であった中露首脳会談について言及し、軍事的圧力を背景に米欧に譲歩を迫るロシアに自制を求めず、理解を示した中国の姿勢を批判した。「会談は中国がロシアにウクライナ情勢の緊張緩和を促す機会となるべきだった。それが責任のある大国に世界が期待することだ」と強調した。

 中露両政府は会談後に発表した共同声明で、北大西洋条約機構(NATO)の拡大に反対の立場を表明した。NATO不拡大は、ロシアがウクライナ国境周辺に10万人超の軍部隊を展開して緊張を高めつつ、米欧に要求している。

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【ウクライナ侵攻】

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