初マラソンの西山雄介が大会新記録で別大優勝 2時間7分47秒

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大会新記録で優勝のフィニッシュテープを切る西山雄介=大分市営陸上競技場で2022年2月6日、徳野仁子撮影
大会新記録で優勝のフィニッシュテープを切る西山雄介=大分市営陸上競技場で2022年2月6日、徳野仁子撮影

 第70回記念別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援、ピー・シー・エー、ソニー生命特別協賛)は6日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、大分県別府市を経由して大分市営陸上競技場でフィニッシュするコースで開かれ、初マラソンの西山雄介(トヨタ自動車)が大会新記録の2時間7分47秒で初優勝した。

 2位の鎧坂哲哉(旭化成)、3位の藤曲寛人(トヨタ自動車九州)ら上位6人が、2024年パリ・オリンピックの代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。

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