多目的商業施設プレオープン 交流深めSDGs 住民らと汚水浄化装置整備 まんのう /香川

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「サニーサイドフィールズ」でコーヒー豆を選ぶ客(左)=香川県まんのう町長尾で
「サニーサイドフィールズ」でコーヒー豆を選ぶ客(左)=香川県まんのう町長尾で

コーヒー豆、弁当販売も

 まんのう町長尾で1月26日にプレオープンした多目的商業施設「サニーサイドフィールズ」が注目を集めている。フェアトレードのインドネシア産コーヒー豆の販売や、施設から出た汚水を浄化するシステムの導入など、SDGs(持続可能な開発目標)の視点を取り入れ、地域住民との交流も深めている。【川原聖史】

 同施設は、清掃業・農業などのサニーサイド(丸亀市)が運営。近隣の主婦ら約20人がスタッフとして働き、丸亀市などの農家が作った無農薬野菜を使った弁当の調理販売や、適正価格で輸入したコーヒー豆の焙煎(ばいせん)や抽出、チョコレートの成形に取り組んでいる。

この記事は有料記事です。

残り252文字(全文535文字)

あわせて読みたい

ニュース特集