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ミャンマークーデター

ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー氏らを拘束。市民や国際社会からは抗議と批判が相次いでいます。

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国外に逃亡する富裕層 武器手にする若者 格差広がるミャンマー

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ミャンマー国軍の弾圧や戦闘を逃れタイ国境を越えるミャンマーの人々=タイ西部カンチャナブリ県で2022年2月、タイ国軍広報のフェイスブックより
ミャンマー国軍の弾圧や戦闘を逃れタイ国境を越えるミャンマーの人々=タイ西部カンチャナブリ県で2022年2月、タイ国軍広報のフェイスブックより

 2021年2月に国軍によるクーデターが起きたミャンマーでは、国軍に弾圧される危険などのために「未来に希望が持てない」と、外国を目指す人々が後を絶たない。専門家は今後、富裕層の20代を中心に海外脱出を図る人が増えるとみる。国境を越えタイに逃れた人に思いを聞いた。

 「道に迷って食料もなくなり、死ぬかと思った」。ミャンマー東部カヤー州で都市政策などのシンクタンクを主宰していたメイズィントゥさん(38)は、クーデターから約9カ月後の21年11月に森の中を3日間さまよい、タイ北部に着いた。

 クーデター直後から国軍に抗議するデモに加わった。しかし、次第に国軍の弾圧が激化。家の近くでも一日中、銃声が聞こえるようになり、同年3月末に地元の村を出た。そしてタイ国境付近に少数民族武装勢力が設けた施設に避難した。

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【ミャンマークーデター】

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