北京2022

小野選手、笑顔で頑張れ! 吉川在住、スノボにきょう登場 同窓生や市民、熱い声援 /埼玉

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北京五輪に向け、埼玉県吉川市の中原恵人市長(右)を表敬訪問した際の小野光希選手=同市役所で2021年10月12日、同市提供
北京五輪に向け、埼玉県吉川市の中原恵人市長(右)を表敬訪問した際の小野光希選手=同市役所で2021年10月12日、同市提供

 県内出身の高校3年生、いざ大舞台へ――。北京冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ(9日予選、10日決勝)に、吉川市在住の小野光希選手(17)が登場する。同種目代表4人のうち最年少だが、直前のワールドカップで表彰台に立つなど期待もふくらむ。「笑顔で頑張れ!」「目指せ、金メダル!」。学校の同窓生や学校関係者ら市民は熱い声援を送る。【武田良敬】

 両親らの影響で幼少期からスノーボードを始めた小野選手。市立関小学校5年時にプロ資格を取得。夏場も神奈川県内での練習に通い才能を開花させ、中央中時代にジュニア世界選手権で優勝するなどトップ級に。東京の成立学園高に在学しながらユース五輪で金メダルを獲得。今回初の五輪代表に選ばれた。

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