オオヒシクイ、稲敷で羽休め 最多216羽飛来 /茨城

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過去最多とみられるオオヒシクイが集まった稲波干拓地=茨城県稲敷市の稲波干拓地で2022年2月9日、庭木茂視撮影
過去最多とみられるオオヒシクイが集まった稲波干拓地=茨城県稲敷市の稲波干拓地で2022年2月9日、庭木茂視撮影

 渡り鳥、オオヒシクイの関東で唯一の飛来地、稲敷市の稲波干拓地で、今冬も多くの個体が羽を休めている。地元の愛好家団体によると、越冬するオオヒシクイの数は過去最多の216羽に上っており、「外敵が少なく安全だと認知されてきたのでは」としている。

 民間団体「稲敷雁の郷友の会」によると、今冬の個体数は、昨季…

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