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北京オリンピック2022

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羽生結弦、挑んだ4回転半の「完成」 メダルならずも美学貫く

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 北京冬季オリンピック第7日は10日、北京市の首都体育館でフィギュアスケート男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)8位の羽生結弦(ANA)のメダル獲得はならなかった。同種目で94年ぶりの3連覇が懸かっていた。

 和の調べに乗り、羽生は「軍神・上杉謙信」の世界を北京の地に描いた。華麗に、そして力強く。偉業達成はならずとも、羽生が演じたフリーのプログラム「天と地と」が、会場の空気を支配した。

 8日のSPでは冒頭に予定した4回転サルコウが1回転になり得点を加算できなかった。演技後、羽生はさばさばと口を開いた。

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【北京オリンピック2022】

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