特集

第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

特集一覧

王将戦第4局「1日目で優劣つくかも」 立会・中村九段の序盤展望

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 11日始まった渡辺明王将(37)と藤井聡太竜王(19)の第71期ALSOK杯王将戦七番勝負第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス、森永製菓協賛)の立会を務める中村修九段(59)は、1986年の第35期王将戦で当時の中原誠王将を4勝2敗(1千日手)で破って初タイトルを獲得。当時は六段で23歳。これが現在も王将獲得の最年少記録として…

この記事は有料記事です。

残り304文字(全文506文字)

【第71期王将戦】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集